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#03 本日のメニュー

■ お品書き (2人分)
イワシの冷製マリネ
バーニャカウダ
スパゲティ ボンゴレ

  (全部あわせて1~2時間くらい) 
  ※まず最初に、アサリの砂抜きはしておく

order03.jpg

作り置きできるものから作ろう。
■■ イワシの冷製マリネ■■■■■■■ 
sardina marinata  (目標:15分)できれば半日寝かす

新鮮なイワシが手に入ったら、絶対にこれを作ろう。
イワシの身に、オリーブオイルとニンニクの香りを封じ込めて食べるのが絶品!
il Cibo
(2人分)
  イワシ  ・・・6尾
      ・・・適量

  ―-付け合わせ
  トレヴィス    ・・・3枚
  ルッコラ     ・・・ひとにぎり
  ディル(飾り用) ・・・2枝

  --マリネ液
  レモン汁    ・・・15cc
  砂糖      ・・・小さじ1
  EXVオリーブオイル   ・・・40cc
  白ワインビネガー     ・・・15cc
  ニンニク    ・・・1かけ(10g)
  セロリ     ・・・1/4本(25g)
  コショウ  ・・・適量

iwashi123456.jpg
la ricetta
①濡れふきんで拭いたバットにまんべんなく塩をふっておく。

②そこに手開きでおろしたイワシを並べていく。   →基本テク「イワシの手開き」

③切り身の上からも塩をふりかけ、バットを斜めにして10分間置く。

④水を入れたボウルでイワシの身を洗ったら、ペーパータオルで水気を取る。
 これで魚の臭みがとれて、塩で下味がついた。

ボウルにレモン汁・砂糖・白ワインビネガー・塩・コショウを入れて泡立て器で混ぜる
塩が溶けたら、EXVオリーブオイルをいれてさらに泡立て器で混ぜる。
ここに薄切りにしたにんにくとセロリを加えて混ぜておく。  →基本テク「乳化」

⑤平皿に、マリネ液を半量ぬりひろげ、イワシを並べていく。

⑥すべて並べ終わったら、残りのマリネ液をかける。
 イワシの身に密着させるようにラップをかけて、冷蔵庫で半日置く。

iwashi-marine789.jpg


⑦トレヴィス、ルッコラなど付け合わせの野菜を、一口大にちぎって盛りつける。

⑧マリネ液につけたイワシを盛りつけ、ディルを飾って完成!


■■バーニャ・カウダ■■■■■■■ 
bagna cauda  (目標:20分)

ピエモンテ地方生まれの、フォンデュスタイルで楽しむ前菜。
あったかいソースと、冷たい野菜の食感が楽しい。
深夜のBARで、ゆっくりと飲みながらつまんでいるようなイメージのある
ちょっとムーディーな前菜だ。
野菜は、合いそうなものなら何でもかまわない。
僕は、湯であげたジャガイモをスティックにしてよく食べる。
余ったソースは冷蔵で1週間、冷凍して1ヶ月くらいは食べられるので、
保存食にしておくと、困ったときに重宝する。

il Cibo
(2人分)
    --ソースの材料
  オリーブオイル   ・・・80cc
  アンチョビ(フィレ)・・・8枚(40g)
  にんにく      ・・・1株(40g)
  牛乳        ・・・100g
  タマネギ      ・・・1/5コ(40g)
  コショウ      ・・・適量

    ――ディップ野菜
  赤パプリカ  黄パプリカ  にんじん
  ウイキョウ  カリフラワー  トレヴィス
  さやいんげん  ヤングコーン  など

bana123.jpg
la ricetta
まずは、ソースを作ろう。
①ニンニクの皮を取り、縦半分に切り、芽があれば取り除いておく。

②鍋にニンニクと、分量の半分の50ccの牛乳を入れる。

③さらに粗みじん切りにしたタマネギと、材料がかぶるくらいの水(分量外)を入れ、
 沸騰するまで煮ていく。

bana456.jpg

④沸騰したらざるにあけ、煮汁は捨てる。これでニンニクの臭みがとれた!

⑤ざるにあげた材料を鍋にいれ、50ccの牛乳と、
 材料がかぶるくらいの水(分量外)を加えて再度煮る。
 つまようじがすっと刺さるようなら、火が通っているので、火を止めてざるにあげる。

⑥ざるにあげた材料を裏ごしし、アンチョビフィレとともに鍋にいれ、
 オリーブオイルを加えて弱火にかける。

 火にかけたら、泡立て器でとにかくよく混ぜるのがポイント。  →基本テク「乳化」

⑦写真のようによく混ざったら完成!

bana7.jpg

次にディップ野菜を準備しよう。
bana8910.jpg

⑧⑨パプリカ、人参、セロリは食べやすいサイズに切っておく。
   カリフラワーや豆類等は1~2分ゆでておく。

⑩後は盛りつければ完成!

■■ ボンゴレ ビアンコ■■■■■■ 
spaghetti alla vongole bianco (目標:20分)

イタリア語でボンゴレはあさり、ビアンコは白という意味。
アサリを白ワインで蒸し煮にして、だしがよく出たうまみたっぷりの煮汁を
パスタにぎゅっとすわせるとこれが絶品!

il Cibo
(2人分)
スパゲッティ(太さ1.4mm)※・・・160g
  あさり       ・・・500g
  アンチョビペースト・・・大さじ1
  白ワイン      ・・・80ml
  にんにく      ・・・1かけ
  赤とうがらし    ・・・1から2本
  イタリアンパセリ(みじん切り)   ・・・大さじ3
  EXVオリーブオイル・コショウ
  ※フェデリーニという名前でも売られている。
  ※コクが出るけどなければ加えなくてもいい。普通のアンチョビでは風味が強すぎる


la ricetta
下ごしらえ
あさりは、3%の塩水に1時間以上浸して、砂を吐かせた後、
殻をこすり合わせて洗っておく。
ニンニクは、みじん切りにする。ここでは大さじ1程度が目安。
赤とうがらしは、水で洗いながら種を取って、手で粗くちぎっておく。

bongo123456.jpg


①フライパンにオリーブオイル大さじ4とニンニク、
 赤とうがらしを入れ、中火にかける。

②ポコポコと泡立ってきたら弱火にし、焦がさないように
 時々フライパンを揺すりながら、じっくりいためる。
  →基本テク「ニンニクの火入れ」

③ニンニクがきつね色になったら、あさりとアンチョビペーストを加え、
 中火でざっと炒めあわせる。

④白ワインを注ぎイタリアンパセリ大さじ2を加え、こしょうを少々ふり蓋をする

⑤フライパンを揺すって、ざっと混ぜ合わせて、アサリを蒸し焼きにする。

ここでスパゲティをゆで始める  →基本テク「パスタのゆで方
※あさりから塩気が出るので、スパゲッティをゆでるときの塩の量は、
 いつもの1/3にする

⑥アサリの殻がひらいたらふたを外し、弱火にして蒸し汁が
 2/3量程度になるまで煮詰める。
 煮詰めたら、蒸し汁とオイルをかき混ぜてトロッと白くさせておく。
    →基本テク「乳化」

bongore78.jpg

⑦ゆで上がったスパゲッティの湯をよく切って加える。

⑧よく合えてアサリのうまみが溶け出しただし汁をスパゲッティにからめる。
 汁気が足りないようなら、スパゲッティのゆで汁を適量加える。

残りのイタリアンパセリ大さじ1をふってあえ、
こしょう少々で味を調えて、皿に盛りつけて完成!



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tag : レシピ

#03 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0702HP用30028

今回のテーマは『カジュアルイタリアン』
このシチュエーション爽やかすぎます。
でも、絶対に楽しいはず!!一緒に料理を作ったのなら・・・
最後まで手を抜かず、盛り付け担当とテーブル担当に分かれてじぶんちレストランを完成させよう
楽しい雰囲気を演出して、今日一日の出来事を思い出そう。
どんなお店よりも会話がはずみそう


♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥
2009_0702HP用30020


 今回はこの2つ!
ポイントに赤を入れて楽しさを演出
ビビッドな色をナプキン・キャンドルなどポイントに入れて、カジュアル感・楽しさを演出!!
《赤は情熱・歓喜・愛情など躍動するダイナミックな力を感じさせる色です》
《ベースに入れると、色が強すぎるので、あくまで小物で》

食器やカトラリーは遊び心のあるもの
ガラスのお皿やカトラリーで爽やかさを演出
《無色透明だと冷たいイメージになるので、ガラスでも暖色をチョイス》
《マリネは冷たい物なので透明でもOK!白の皿を下に敷くと食材が際立ちます》



      2009_0702HP用300252009_0702HP用300332009_0702HP用30021



♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。


        
        只今執筆中です



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#02 本日のメニュー

■ おしながき(2人前)
スパゲッティ プッタネスカ
オレンジのインサラータ

 (事前準備30分、直前15分)
  ※作り置きの基本のトマトソースがあれば、事前準備はほとんどなし。

order2.jpg

作って置いておけるものから作ろう。
■■オレンジのインサラータ■■■■■ 
                    ※インサラータ=サラダ
insalata della arancia (目標:分)

シチリアでは、太陽をいっぱい浴びたオレンジとフェンネルに、
絞りたてのEXVオリーブオイルをまわしかけ、
ハチミツとレモンで味を整えて食べるサラダ。
いい素材さえ見つければ、絶対においしくなるうれしいメニュー。
 (いい材料の選び方は、スーパーマーケットソムリエをどうぞ)

il Cibo(2人分)
  オレンジ(春ならデコポン)・・・2コ
  フェンネル        ・・・2枝
  EXVオリーブオイル    ・・・小さじ4
   (フルーティーなものがあう)
  ハチミツ         ・・・小さじ1
  レモン果汁        ・・・小さじ1

orange.jpg

la ricetta
①オレンジは、皮をむいて、リンゴのように切り分け、写真のようにさらに細かくする。

②フェンネルは、太い枝を外して、細かい枝の部分を2cmくらいに切りそろえていく。

③ボウルに、EXVオリーブオイル、ハチミツ、レモン果汁を入れて
   これでもかってくらいに混ぜる。
   写真④のように、とろりと白っぽくなってきたらソースOK。
   これはイタリアンではすごく大事なテクニック。  →基本テク「乳化」

⑤オレンジ、フェンネル、ソースをあえて完成。
 (注意:混ぜすぎるとオレンジがつぶれて水気が出てしまう)
   食べる直前に盛りつけるのがコツ。


■■スパゲティ プッタネスカ■■■■■■

Spaghetti alla puttanesca (目標15分)

イタリア語で“娼婦風”という名のパスタ。
ケイパー、黒オリーブ、アンチョビを使った個性的なトマトソースは、
男ウケがすごくいい味!あまり目立たないパスタだけど、
僕の一番好きなパスタです。

il Cibo
  スパゲティ (太さ1.6mm)・・・160g
  にんにく        ・・・1かけ
  赤とうがらし      ・・・1本
  ケイパー        ・・・大さじ1(10g)
  黒オリーブ       ・・・4個(10g)
  アンチョビ(フィレ)  ・・・1枚
  イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ2
  基本のトマトソース   ・・・160ml
  オリーブオイルEXVオリーブオイル黒こしょう

putta123.jpg

la ricetta
①ニンニクは木べらをのせて上から押しつぶし、
 赤とうがらしは洗いながら種を取って粗くちぎる。

②フライパンンにオリーブオイル大さじ1とニンニク、
 赤とうがらしをいれて火にかける。
 泡がポコポコ出てきたら、弱火にして香りと辛みを油にうつす。
 この作業がとても大切!        →基本テク「ニンニクの火入れ」

③ニンニクが色づいてきたらアンチョビを加えて、さっといためる。
 さらにケイパーと種を取った黒オリーブも加えていためる。
 (ポイント:オイルでいためる事でアンチョビの臭さを取る)
 
putta456.jpg

④こうばしい香りがしてきたら、
 イタリアンパセリと基本のトマトソースを加えて煮る。

⑤ゆで上がったスパゲティの湯を切って加える。  →基本テク「パスタのゆで方」

⑥よくあえて、塩・黒こしょう少々で味を調え、仕上げにEXVオリーブオイル大さじ1を
 加えて、器に盛りつけて完成!   →基本テク「オリーブオイルの使い分け

 パスタをゆでるタイミングは、ソースの完成が見えた時。
 ソースは完成してからでも待てるけど、パスタは待ってくれない!



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tag : レシピ

#hitomiのテーブルコーディネート

2009_0628HP用20037.JPG 1

今回のテーマは『ラグジュアリーモダン』
料理もエレガントなら、
テーブルコーディネートもいつもより上品スタイリッシュな物に挑戦してみよう!!
こだわりあるコーディネートで自分スタイルのある女…
そんな一面もデキル女度アップの予感


♥♥♥ 今日のコーディネート♥♥♥
 今回はこの3つ!
2色でメリハリ
テーブルランナーとプレースマットに黄緑と紫の2色を組合せて、
メリハリ
を出しドラマチックな雰囲気を演出。
《この2色は補色関係(色相環上でほぼ反対に位置する色)で
お互いをキレイに見せる効果がありま~す

同系色の小物づかい
小物(キャンドル・花)は紫~赤の同系色で合わせ、こだわり感を演出。
落ち着きのあるトーンで合わせることで、大人の女性・エレガント・上品さを表現。
《プレースマットの色と合わせる事で全体に統一感がうまれます》

シンプルなカトラリー
食器やカトラリーはシンプルなものを選び、エレガントの中にシャープさをプラス
《白の食器はパスタを鮮やかに美味しそうに見せてくれます》
《フォーク・スプーンを重ねて置くだけでもスッキリ感が増しますね》

+α 背伸びテク "ナプキン"
出来る女は気配り上手とhitomiは思います
彼の洋服が汚れないように、ナプキンもしっかり用意。(さり気ない心遣いって素敵
これ一つでテーブル上もグンと上品な雰囲気になりますし、
見た目だけでなく実用性もあるのでかなり優秀
(たたみ方や置き方次第でどんな雰囲気にも合わせられるので、1つあると便利っす)

今回私は家にあったタッセルらしき物
(数年前に3COINで一目惚れしたが実際は短くて使えず)で軽くしばり、
カトラリー(スプーン・フォーク)を差し込みました。 

kowazatop02.jpg

♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。


ーブルリネンとは、テーブルクロス、テーブルマット、ナプキン、ランナーを言います。
リネンは様々な色味を演出できるので、食空間のイメージ作りに大きく貢献します。
特に、テーブルクロスやランナー(写真:黄緑の布)は
想像してください…これらが占める面積の割合を…
とっても多いですよね

つまりテーブルリネンを1つ2つ持っておけば、
とっても簡単に雰囲気作りをする事ができます
実際、公の場では組合せのルールや素材などでランク付けはありますが、
自分家レストランでは自由な発想と組み合わせで
自分なりの素敵なコーディネート
を楽しんでください。
(今回hitomiはランナーにプレースマットを重ねて、色のコントラストを出しました。)

無理して高価な物を用意する必要はありません。
自分の好きな生地をかってオリジナルで作るもよし。
色の組合せ次第でカジュアル~フォーマルまで演出することもできるのです!!

さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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#01 本日のオーダ~♪

■おしながき
①アマトリチャーナ
②トマトとモッツアレラのカプレーゼ
③ルッコラとプロシュート


recipe.jpg

  [帰る時間に合わせて作るコツ]
事前に準備をしておいて、帰宅10分前に仕上げを始めること!
先に作っておけるものを準備しよう。



■■トマトモッツアレラカプレーゼ■■
caplese alla pomodoro e mozzarella  (目標:分)

イタリアではどこのレストランでも前菜にある定番メニュー。
おいしい材料を揃えれば、後は切るだけ。
特にオリーブオイルはフルーティーな方が断然うまい。
“カプレーゼ”とは、青の洞窟で有名な“カプリ(島)の”という意味だ。
il Cibo
  トマト      ・・・1個
  モッツアレラ  ・・・100g
  。コショウ。EXVオリーブオイル 適量

作り方
la ricetta
①食べたいだけトマトを輪切りにする。
②モッツアレラも輪切りにする。
③交互に重ねていったん置いておく。
 食べる直前に塩、コショウ、オリーブオイルをかけて完成!

■■ルッコラとプロシュート■■■
rucola e prosciuto crudo  (約:分)

これもイタリアのbarなんかでよく見かけるメニュー。
おいしいプロシュートが手に入ったなら、一番シンプルに食べてみるべし。
最近は日本でも、パルマやサンダニエーレ産の上質なものも、入手しやすいようだ。
il Cibo
  ルッコラ  ひとつかみ
  プチトマト 2個
  プロシュート 食べたいだけ


la ricetta
①ルッコラとプチトマトの輪切りを盛りつける
②プロシュートを盛りつけて完成。


では夜の主役、
■■スパゲッティ アマトリチャーナ■■
spaghetti alla amatoriciana  (目標:20分)

ローマ近くのアマトリーチェ村が、名前の由来らしい(行ったことないけど)
トマト、プロシュート(生ハム)、タマネギのシンプルな素材に
ブカティーニという中が空洞のパスタとペコリーノ ロマーノというチーズを
合わせているお店が多かった。店によってかなり違うんだけど、一番
日本人にあいそうな味を紹介します。酸っぱすぎず、ちょっと甘口。
 ※本場では、グアンチャーレ(ほほ肉)を使うけど、日本ではなかなか
  手に入らないので、プロシュートもしくはベーコンで代用。


il Cibo
  プロシュート    ・・・100g
     ※ベーコン角切りで代用可
  トマト缶(400g) ・・・1缶
  タマネギ       ・・・半個
  exvオリーブオイル  適量

作り方2
la ricetta
①ふたつに切って
②千切りにする。遅くたって問題ない。

③鍋にオリーブオイルを大さじ一杯入れて熱し、
 千切りにしたタマネギを、5分くらい中火で温め
 タマネギ本来の甘さを出す。ここがポイント

④タマネギが茶色くなる寸前に、ガンチャーレを入れ
 かりっと焼き色をつける。こおばしさがプラスされるポイント

⑤トマト缶をそのまま入れて、つぶしながら混ぜる
⑥水分が1/3くらいなくなったら、塩で薄めに味付けする。
 パスタに塩味があるので、ここで味を決めないようにしておく


ここから食べるは直前に!!
789.jpg

⑦スパゲッティを塩水でゆであげたら、
 ソースのフライパンに入れて、よく混ぜる。   →基本の「パスタのゆで方」
 →パスタのゆで方の基本はコチラ

⑧すばやく!!あおる、あおる、あおる。。
へたくそでも、まざればいいんです。

⑨お好みでパルミジャーノレッジャーのチーズを混ぜるかふりかけてもok!




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tag : レシピ

#01 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0702HP用#1・デジ0078

今回のテーマは『癒しの食卓』
仕事で疲れた彼をホッとさせる料理を作ったなら、癒しの空間も演出しちゃおう!!
今回は夜遅ごはんなので、やりすぎず簡単オシャレをこころがけましょう。
美味しいごはんと、より美味しく魅せるワザを覚えたなら・・・
あなたは、もう、最強ステキ女子かも



♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥2009_0702HP用#1・デジ0062
 今回はこの3つ!
茶系の同系色で癒しを演出。
ランチョンマット・キャンドルなどベースとなる色を薄い茶系に統一しこだわり感を演出!!
《茶色は落ち着き・やすらぎ・くつろぎなど、居心地のよさを感じさせる色です。》
《明るくて薄い茶はナチュラルで穏やかな印象、濃い茶はクラシックで高級な印象になります。》

さし色も類似色!
紙ナプキンでさりげなく差し色を入れるとテーブルに表情がうまれます
《ベースの色と類似色にすれば、統一感を壊さずに調和がとれます

メインは丸みのある食器
丸みのある食器で、とことん癒し和みを視覚に訴えかけましょう。
《角のある食器はシャープな印象になりがち。使うならサブ的(写真:前菜とか)に使いましょう》


+α 背伸びテク "紙ナプキンの重ねワザ"

緑の紙ナプキン一枚でもいいけれど、
もう一枚(色はベースカラーと合わせる)重ねるだけでグンと女性らしくオシャレな印象にまります。
緑はあくまでさり気なく見える程度が目にも優しいです。
もちろん仕事帰りの彼のスーツが汚れないようにという心遣いが第一です

      2009_0702HP用#1・デジ00662009_0702HP用#1・デジ00962009_0702HP用#1・デジ0108




♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
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ャンドルは光源というよりは、明かりによって人々の心を和ませるために使います。
「炎」その揺らめき・色・やすらぎは、お迎えする方への「おもてなし」となります。
そして、揺らめく光と影を作る事で、食器やグラスなどをより美しく見せる効果もあります
つまり"キャンドルをともす”ということで
食卓が華やかになり、また、心に響くコーディネートにする事ができます

キャンドルと一言でいっても様々な種類があることは、もう皆さんもご存知でしょう。
最近はインテリアショップなどで色々な形や色のキャンドルを見かけますね。
それだけ私たちの暮らしに違和感なく溶け込んできているのです。
まずは手軽に取り入れられる小物を使って、ワンランク上の食卓を演出してみましょう
色や形の使い分けで様々なシーンの演出を楽しんでください!何だかリッチな気分になれますよ
食卓で使わない時でもインテリアの一部としても使えるのでお得ですね(笑)


さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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