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#12 本日のメニュー

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■■ ピスタチオ ■■■■■■■ 
pistacchio      (んー分?)

il Cibo
  ピスタチオ ・・・1袋くらい

la ricetta
 ①適当な量をさらにあけて終わり。



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#11 本日のメニュー

■ おしながき
ペペロンチーノ
 hitomiのオススメワイン


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■■アーリオ オーリオ エ ペペロンチーノ■■■■■■
alio di olio e peperoncino (目標:19分)

直訳すると、“にんにく、オリーブオイル、それから唐辛子”
さらに材料もこの3つだからとくに何のひねりもなく、
地味なのでお店でもあまり注文される事もない。
けれども料理のおもしろさを知るには最高のメニュー。
冷蔵庫の中の余った野菜や、季節のものをつかって自由に楽しめる。
 例えば、 “生シラスとタケノコのアーリオオーリオ” とか
“トレヴィスとプロシュートのペペロンチーノ” というとグッとくるでしょ?
このレシピを知っておけば、数十種類のレシピに応用できる!

il Cibo(1人分)
  スパゲティ(太さ1.6mm)・・・80g
  にんにく(みじん切り)・・・大さじ1弱
  赤とうがらし      ・・・1/2本
  イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ2
  オリーブオイルEXVオリーブオイル黒こしょう  適量

alio123.jpg

①ニンニクは細かくみじん切りにし、赤とうがらしは洗いながら種を取って粗くちぎる

②フライパンにオリーブオイル大さじ1、ニンニク、赤とうがらしをいれて火にかける
 泡がポコポコ出てきたら、弱火にして香りと辛みを油にうつす。
  この作業がとても大切!        →基本テク「ニンニクの火入れ」

ニンニクがきつね色になってきたら、手早く半量を網じゃくしで取り出し、
紙タオルに取って油を切る。

③イタリアンパセリ大さじ1を加え、火を止める。
 また、ゆで汁大さじ1を加え、これ以上にんにくに火が通らないようにする。
  →基本の「水分調整」

alio45.jpg


④パスタがゆで上がる直前に、中火にかけながら汁がとろっとするまで
 かき混ぜながら煮詰めていく。  →基本の「乳化」

⑤ゆで上がったスパゲティの湯を切って加える。  →基本テク「パスタのゆで方」
 よくあえて、塩・黒こしょう少々で味を調え、器に盛りつけて
 取り出しておいたニンニクとイタリアンパセリをふって完成!

パスタをゆでるタイミングは、ソースの完成が見えた時。
ソースは完成してからでも待てるけど、パスタは待ってくれない。



■■hitomiのオススメワイン■■■■■■


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#11 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0713HP0076.jpg



今回のテーマは『ごちそう時間』
"ごちそう”って人によって違いますよね。イタリアン? フレンチ? 和食? ジャンクフード?・・・
だけど、ごちそうを食べる時って皆、きっと贅沢な気分になりますよね
趣味も人それぞれちがうもの。
だけど趣味の時間って
日頃の疲れを癒す為だったり、リフレッシュする為だったり、とモノは違えど、
とにかく自分の為の贅沢な時間ってのは同じ。
だから料理が趣味になったなら、テーブルコーディネートまで幅を広げて、
あなたなりの"ごちそう時間”で、至福のひとときを過ごしてください

また明日から頑張るぞって気分になれるはず

♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥2009_0713HP0004.jpg
 今回はこの3つ!
ベースは同系色でこだわり感
ベースを同系色であわせ、まとまり感こだわり感を演出
《色のまとまりは心地よさや、こだわり感を表現できます。》
《主役(料理)が引き立ちます(写真:パセリの緑と唐辛子の赤がアクセントになっていますね)》

茶系で上質感UP!
他の色でもまとまり感やこだわり感は演出できます。
今回は、ごちそう時間=上質・癒し・リフレッシュなので茶色をチョイス!!
《そのシーンによって色を使い分けましょう!どういう時間をすごしたいか?!そこが大切》

まとまりの中にも少しの変化
キャンドルに高低差をつけて、まとまりの中の少しの変化を作りましょう
《無難でつまらないコーデにならないように、でもまとまり重視なら小物でアクセントを!!》


     
      2009_0713HP0004.jpg2009_0713HP0094.jpg2009_0713HP0009.jpg



♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。



     只今執筆中です



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#10 本日のメニュー

■ おしながき
ワタリガニのトマトクリームソース
 HITOMIのオススメワイン

(目標30分)

order10.jpg

■■ワタリガニのトマトクリームソース■■■■■■
Spaghetti alla salsa di pomodoro e panna con granchio (推奨:時間)

ニはどれもうまいけど、だしの強烈さはワタリガニが一番だと思う。
トマトと生クリームに負けないのは、ワタリガニしかない!
そしてどうしてかこのパスタには哀愁が漂ってる気がする。
ここフィレンツェの路地裏のBARで、ブロンドのイタリア女性が
夜中に独りでワインを飲みながら食べているようなイメージだ。
どうしてかちょっとかっこいいシーンに合う、コじゃれたパスタだ。

il Cibo(1人分)
  平麺     ・・・80g程度
   (フィットチーネ、リングイネなど)
  ワタリガニ   ・・・1杯
  ニンニク    ・・・1/2片
  生クリーム   ・・・50cc
  ブランデー   ・・・少々
  白ワイン    ・・・少々
         ・・・少々
  基本のトマトソース・・・80g
  ニンニク    ・・・1/2片

la ricetta
 (ワタリガニの下ごしらえ)
①まず蟹のハカマのところに指を入れ、甲羅をはがします。
②甲羅のなかのミソを取り、ソース用にとっておきます。
③甲羅の、口のすぐ下の砂袋を、破らないように取り除きます。
 甲羅は飾りとして使うので、きれいに洗います。
④ふわふわしたガニ(肺)は食べられないので、取り除きます。
⑤胴体は縦半分に切ります。
⑥包丁の背など固いもので、カニの足を叩き、エキスが滲みだしやすくします。
 こまかい殻の破片が出たら、混ざらないように取っておこう。
⑦食べやすくするため、出刃包丁でカニのツメに切り目を入れます。なければハサミ。
 ※薄い三徳包丁では、危ないのでやっちゃいかん!

⑧みじん切りしたニンニクとオリーブオイルをフライパンに入れ、火にかけます。
 弱火でニンニクの香りをオイルに移します。  →基本の「ニンニクの火入れ」

⑨ワタリガニを加え、さっと混ぜ、ここで一気に強火!!
 ブランデーを加え、フライパンを傾けて火をつけてフランベし、
 さらに白ワイン少々も加えます。

⑩この辺りでそろそろパスタを茹でます。
 このとき、飾りに使うワタリガニの甲羅も一緒に茹でておきます。
 あとでソースと一緒に少し煮込むので、
 アルデンテの少し手前の芯が固い状態で引き上げます。
 (標準の茹で時間の約2分前くらい。指でつぶすと白い芯が残るくらい)
  →基本の「パスタのゆで方」

⑪基本のトマトソース、生クリーム、取っておいたカニのミソを加え、
 全体をよく混ぜて中火まで火を落とします。

⑫そのまま、縁がちょっと焦げてくるまで、ときどき混ぜながら煮詰めます。
 味見をしながら塩で味を調えます。

⑬芯が残る程度に茹でたパスタを加えてソースとよくからめ、
 パスタがアルデンテになるまで、すこしだけ火を通します。
 ソースの水分が蒸発しすぎたときは、パスタの煮汁を加え、
 ソースをゆるめます。  →基本の「水分調整」

⑭とっておいた甲羅を飾って完成です!


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#10 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0804HP-100110.jpg

今回のテーマは『妄想トリップ~アジアンリゾート編~
自分への“ご褒美料理”を作ったなら、
テーブルコーディネートも頑張った自分の為のご褒美空間を作りましょう
ご褒美といえば、バカンスという人は多いですよね。
でも頻繁には行けない・・・
そこで、妄想トリップ~
自分の好きな国や場所、とにかく自分がリフレッシュできる空間を作りましょう!
ゆっくり時間をかけて、飲んで食べてまったりできたなら、
明日からの気力とアイデアが浮かんでくるはず・・・きっとまた、うまくいく


♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥2009_0804HP-100024.jpg
今回はこの3つ!
素材感のあるテーブルウェア!
籐のプレイスマットや竹で出来たワインホルダーなどで、リゾート感を演出
《妄想トリップでどんな時間を過ごしたいかが大事今回はアジアンリゾートでの癒しの時間》
《バリ土産の雑貨で遊び心もプラス

小物は同系色でまとめる(キャンドル・ナプキン・グラス)
同系色でこだわり空間、上質な時間を演出。
《紫~ピンクのグラデーションで落ち着きとエスニックな雰囲気を演出》
《キャンドルに火を灯して時間の流れをゆっくり楽しむ》

ナプキン畳みで上品さを演出
お花がなくても、作っちゃえばいいんです!!
《今回はピンクのナプキンをバラ畳みにして女性の気品を演出》

+α 背伸びテク "ダブルソーサー"
お皿を重ねて使うダブルソーサーは、立体感を出すのに効果的です
また、格式のある印象を演出できます。
今回は黒と白のプレートを重ねて、モダンで高級な雰囲気にしてみました
ただ、重ねるだけで印象が変わるので、お試しあれ

     2009_0804HP-100016.jpg2009_0804HP-100095.jpg2009_0804HP-100025.jpg




♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

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#09 本日のメニュー

■ おしながき
三元豚のTボーンステーキ
生ハムのインサラータ
手長エビとルッコラのトマトソース スパゲッティ
ティラミス

(事前準備1時間30分。)
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作り置きできるものから作っていこう。
■■生ハムのインサラータ■■■■
prosciutto crudo e insalata (目標:分)

イタリアのサラダは、凝ったドレッシングじゃなくて
オリーブオイル、レモン汁っていうシンプルな味付け。
あくまでも野菜の味を楽しむためのソース。
だからこそ、生ハムや味のマリネなんかともあうわけです。
特にイタリアの野菜は味が濃く本当にうまい。
日本でも鎌倉野菜などうまい野菜がたくさんある。
だから、うまく作るコツは、いい素材を選ぶ事。 
   (選び方はコチラ →兄弟サイトスーパーマーケットソムリエ

il Cibo(2人分)
  生ハム     ・・・60g
  ルッコラ    ・・・2つかみ
  トレヴィス   ・・・葉4枚
  ミニトマト   ・・・4つ
   A : EXVオリーブオイル   ・・・大さじ2
   A: レモン汁    ・・・大さじ1
   A: こしょう  ・・・適量

hamusara123456.jpg
la ricetta
①まず、ボウルにAをすべて入れ、とてもとてもよく混ぜる。
②写真はわかりやすくグラスで作っている。
 レモンとオイルが分離しているのが、
 写真③のように混ぜる事でとろっと白く乳化した。  →基本の「乳化」

④野菜は何を使ってもいいけど、今回は色のきれいなこの3種。
 よく洗って、よく水をきって適当に切ったりちぎったりして食べやすくしておく。

⑤生ハムを一口2cm角くらいに切っておく。

⑥生ハムと野菜をボウルにあわせて、Aとよく混ぜれば完成!
【ポイント】乳化は、時間が経つとまた分離する。食べる直前に混ぜるようにしよう!
塩が強すぎると、野菜の水分を奪ってしまい、漬け物のようになってしまうので注意!



■■ ティラミス ■■■■
tiramisu  (目標:20分)

今回は、イタリアのとある家庭で作るちょっとかわったティラミスです。
ふわっとした口溶けが楽しい、やわらかくて優しい味でした。
今回の簡単の秘密は、スポンジは焼かず、市販のカステラを使う事です。
コーヒーの苦みとマスカルポーネの風味を楽しんでください。

il Cibo(約20×30×5cmの型1台分)
  カステラ ・・・1本
  アマレット(リキュール)   ・・・少量
  エスプレッソ   ・・・200cc
   (なければ濃いめのコーヒー)
  卵黄   ・・・4個
  卵白   ・・・4個
  グラニュー糖   ・・・80g
  マスカルポーネチーズ   200g
  (なければクリームチーズでもok)
  生クリーム   ・・・400g
  エスプレッソコーヒーの粉   ・・・適量

1234567.jpg

la ricetta
�カステラをきれいに切るために、冷凍庫に1時間以上入れて凍らせ、5mm幅に切る。

�コーヒーにアマレットを混ぜる。・・・A

�卵黄とグラニュー糖30gをボウルに入れ、泡立て器でとろっと白っぽくなるまでかき混ぜる。
そこへマスカルポーネを加えて完全に混ぜる。・・・B

�別のボウルに生クリームとグラニュー糖40gを入れ、氷水を当てて六分立てにする・・・C
 ※六分立てとは泡立て器ですくい上げると、流れ跡がすぐに消えるくらいの状態。
  まだとろとろっと垂れるかんじです。

別ボウルに卵白とグラニュー糖30gを入れ、十分立てのメレンゲを作る。・・・D

�BのホイップクリームにCの生クリーム生地を加え、ゴムべらで完全に混ぜる。
次に、Dのメレンゲの1/3量を加えて軽く混ぜ、徐々に残りを加えてまだら模様がなくなるまで混ぜる。
これでティラミスクリームの完成!

��次に型の底にカステラを敷いて、Aのコーヒーシロップを刷毛でたっぷり塗り、生地の半量を流す。
これをもう一度繰り返し、冷蔵庫で約1時間冷やす。
サーバーなどですくい取り、皿に盛ってエスプレッソ粉をふり、いよいよ完成!


■■三元豚のTボーンステーキ■■■
   (仕込み10分、寝かして時間、直前に20分)

Tボーンステーキは、背骨のあたりの肉で、肉そのものの味が濃くてとてもおいしい。
ここフィレンツェでも、ビステッカ アッラ フィオレンティーナといって、
特産のキアナ牛を使った特大Tボーンステーキが名物です。
今回紹介するのは、僕が一番好きな平牧三元豚をつかったTボーンステーキ。
この豚は、脂肪分が多いのにすっっっごくさっぱりしていて、臭みがなく旨味がすごい!
 なので、赤身じゃなくてバラブロックでステーキにしても、最高においしい。
こういう最高の食材は、一番シンプルな方法で食べるのが上。
長くなってしまった。では、日本の豚をイタリアの調理法でどうぞ。  
    →三元豚について

il Cibo(2人分)
  豚Tボーン   ・・・400g
   (なければバラブロック)
  ニンニク   ・・・1かけ
  ローズマリー   ・・・4枝
  オリーブオイル   ・・・大さじ1
  白ワイン   ・・・50cc
  こしょうEXVオリーブオイル  適量
  バルサミコ酢   ・・・適量

   ――付け合わせ
  トレヴィス  ・・・ひとつかみ
  ルッコラ   ・・・ひとつかみ

tboen-2-123456.jpg

la ricetta(仕込み)
①まな板の上で、豚肉を両面からフォークで刺して筋を切る。
 この作業をしておくと、肉が柔らかくなるとともに、焼いても反り返らなくなる。

②そして肉たたきでたたき、およそ1.5倍くらいにのばす。
 両面に塩、コショウ、ローズマリーをすりこませる。
 そして1時間以上冷蔵庫で寝かす。
 (ポイント: 肉が厚いので中まで塩味を付けるには時間をかける。)

(直前に焼きます。)
③木べらでニンニクをつぶす。

④フライパンを火にかけ、オリーブオイル、ニンニク、ローズマリーを
 入れてぽこぽことしてきたら弱火でじっくりオイルに香りを移していく。
     →基本の「ニンニクの火入れ」
 香りが立ってきたら、いったんニンニクとローズマリーを取り出す。

⑤強火にして、フライパンから煙が出るくらい熱する。
 そこへ豚肉を入れ、一気に焼き色をつける。すべての面がこんがり香ばしい
 濃いきつね色になるように焼き上げる。

⑥⑦そこへ白ワインを入れて、一気に蒸発させると同時にフライパンの
 ふちを火に寄せて、フランベする。写真はやり過ぎました。
 ここからは、ずっと弱火で肉に火を入れていく。


tbone-2-789.jpg

 弱火で10分近く焼いて、中まで火が通っていれば取り出す。
 つまようじで肉をさし、血が付いてなくて、穴から透明の肉汁が出てきたらok

⑧まな板にのせて、一口大にカットする。この時ちょっと塩を調える。

⑨お皿に付け合わせを添えて、豚を盛りつける。
 ニンニクとローズマリーもトッピングし、
 全体にEXVオリーブオイルをまわしかけて完成!
 お好みでバルサミコ酢をまわしかけてもおいしいよ。


■■手長エビとルッコラのトマトソース スパゲッティ■■
spaghetti alla scanpi  (目標:20分)

イタリアでは、手長エビがちょっと高級食材として使われる事が多い。
エビ大好きの日本では、赤座エビなんかで代用できるし、
特にどのエビを使ってもおいしく食べられると思う。
エビ特有のしっかりした味がソースにつくため
苦いルッコラをパスタに振りかける事で、味のバランスがぐっとよくなる。
見た目にもさわやかなパスタで、テーブルに彩りを添えてくれる。

il Cibo(2人分)
  スパゲティ (太さ1.6mm)   ・・・160g
  にんにく   ・・・1かけ
  赤とうがらし   ・・・1本
  手長エビ   ・・・4匹
  白ワイン   ・・・50cc
  アンチョビ(フィレ)   ・・・1枚
  イタリアンパセリ(みじん切り)   ・・・大さじ2
  基本のトマトソース   ・・・160ml
  オリーブオイル、EXVオリーブオイル黒こしょう

ebi123456.jpg
la ricetta
①エビは、殻付きのまま背わたをつまようじで抜き取り、足とひげをとりのぞく。
 ニンニクは木べらをのせて上から押しつぶし、赤とうがらしは種を取って粗くちぎる

②フライパンンにオリーブオイル大さじ1とニンニク、
 赤とうがらしをいれて火にかける。
 泡がポコポコ出てきたら、弱火にして香りと辛みを油にうつす。
  この作業がとても大切! →基本テク「ニンニクの火入れ」
 ニンニクが色づいてきたらアンチョビを加えて、さっといためる。
  (ポイント:オイルでいためる事でアンチョビの臭さを取る)

③ここに手長エビをいれ、両面をこんがりと焼き上げる。

④きつね色になる直前に火を強めて、白ワインを加える。

⑤⑥一気に蒸発させてフランベする。

ebi789.jpg
⑦イタリアンパセリと基本のトマトソースを加えて煮る。

⑧ゆで上がったスパゲティの湯を切って加える。  →基本テク「パスタのゆで方」
 よくあえて、塩・黒こしょう少々で味を調え、
 仕上げにEXVオリーブオイル大さじ1を加える。
   →基本テク「オリーブオイルの使い分け」

⑨器に盛りつけて、ルッコラをトッピングして完成!

 パスタをゆでるタイミングは、ソースの完成が見えた時。 
 ソースは完成してからでも待てるけど、パスタは待ってくれない。


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#09 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0707HP用#6-9と調理画像-続0201

今回のテーマは『ザ・ハッピーバースデーイタリアン』
そのまんまですが、イベントの時はストレートさが大事
見た目にも豪華なご馳走を作ったなら、
それをより引き立てるゴージャスで特別感のあるコーディネートをしよう
せっかくだから、ドレスコードも決めちゃって、心も見た目も女度上げていきましょう
心を込めた最高のパーティーで友達を祝ってあげよう!!!


♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥2009_0707HP用#6-9と調理画像-続0070
 今回はこの4つ!
ベースは明るく!爽やかに!
ベースを鮮やかな色にすると生き生きした、楽しい雰囲気になります
さし色でメリハリ!!
黄緑に対して補色の紫を少し入れて、メリハリを演出!
メリハリがあると上質感が増します
《紫の量を増やすと、もっとドラマチックな印象です。今回は二枚にして、楽しさを重視しています》

パーソナルスペース(各自の場所)でフォーマル感を演出
 取皿・グラス・カトラリー・ナプキン・メニュー表をセットにしておくと、特別感が出ます。
《今回は紙ナプキンを個人のプレースマットとして使用。分かりやすいでしょ

料理の配置にも気を配る
人数が増えると食べたい料理に手が届かないもどかしさってありますよね?
できれば同じ間隔に同じ料理を置きましょう!
皆が平等に楽しめてこそ最高のパーティーです

+α 背伸びテク "メニュー表を作ろう"
特別感の演出に一役かうのがメニュー表
メニューが決まれば、ちゃちゃっとパソコンで打ち込んで、色付きの画用紙など(台紙になるもの)
に貼り付けるだけ!!!
超簡単なのに、とっても本格的に見えちゃいます
簡単なメッセージなんかも添えるとよりグッド


      2009_0707HP用#6-9と調理画像-続00752009_0707HP用#6-9と調理画像-続02082009_0707HP用#6-9と調理画像-続0049



♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

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プキンは、膝にかけて着ているものが汚れないようにしたり、手や口を拭くためにあります。
そして、色や、素材、が豊富なので、テーブルコーディネートのワンポイントとして、
とても重宝するアイテムなんです

サイズは60角、50角、40~45角と様々ですが、家庭では40~45角が使いやすいと言われています。
ナプキンは「色」のほかに、折り畳んだり、丸めたりして「形」演出を楽しむ事もできます。
※今回は丸めてメニューカードの土台にしています

紙ナプキンよりもフォーマルに、そしてアレンジ豊富なので、一組持っておくと
簡単に食卓をランクアップさせてくれる優秀アイテムです


さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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#08 本日のメニュー

■おしながき
ブルスケッタ5種
バーニャカウダ
イワシのベカフィーコ

(作りながら食べるので3時間以上はだらだら作りましょう)

8トップ

■■ ブルスケッタ 5種 ■■■■■■ 
bruschetta cinque tipi (推奨:時間)

・ 鶏レバーペースト  [Firenze]
・ パプリカのマリネ  [Roma]
・ トマトとモツァレラのカプレーゼ  [isola di Capri]
・ モツァレラ セミドライのアンズ 生ハム  [Bologna]
・ 鶏肉のローズマリーロースト  [Toscana]


地方によってまったくのせる具材が違うおつまみ的な前菜。
例えば、フィレンツェのパンには塩が入ってなく、そのまま食べても味がない・・・。
けれど、鶏のレバーでつくる個性的なペーストをのせると、
逆に味なしパンがおいしく感じる。
地方によってパンも違うし、味付けも特徴があるんです。
今回は、僕たちがここイタリアでおいしいなと思った材料を中心に紹介します。

1 鶏レバーのペースト [Firenze]
il Cibo(バゲット 8枚分)
  鶏レバー   ・・・150g
  タマネギ   ・・・1/3コ
  ローリエの葉   ・・・1枚
  アンチョビ(フィレ)   ・・・1枚
  白ワイン   ・・・30cc
  ハチミツ   ・・・小さじ1
  鶏のだし汁   ・・・60cc
  ニンニクみじんぎり   ・・・半かけ
  バター   ・・・10g
  タイム   ・・・1枝
  コショウ   ・・・適量

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la ricetta
①タマネギとアンチョビを1cm角に切る。

②鶏レバーは、余分な脂や血管、変色している部分を取り除き、
 繊維にそって2~3cm大に切る。

③氷水を入れたボウルに鶏レバーいれる。切れ目から血管が浮き出てくるので、
 つまんで押し出しながら取り除く。

④ふきんまたはタオルをひき、鶏レバーを氷水からあげ、
 表面の水気をよく拭き取っておく。

⑤鶏レバーをお皿にうつし、塩、コショウをふり、軽くまぶす。

⑥フライパンを中火にかけバターとみじん切りにしたニンニクを熱し、
 タマネギとアンチョビを炒める。タマネギを端によけ、鶏レバーを強火で炒める

bul78.jpg

⑦鶏レバーに焼き色がついたら、白ワインを入れ、アルコール分を飛ばす。
 次にだし汁、ハチミツ、ローリエの葉を入れて全体を混ぜる。

 水分がなくなったら、ローリエの葉を取る。
⑧フードプロセッサーでペースト状にし、途中で塩こしょうで味を調える。
 (イタリアの家にはフードプロセッサーがないから、
       包丁でたたいて少し粗いペーストにした)

これをボウルに移し、氷水を当てたボウルで冷やす。これで完成!

2 パプリカのマリネ [Roma]
il Cibo(バゲット 8枚分)
  パプリカ(赤)(黄) ・・・各1個
  イタリアンパセリ   ・・・1枝
  EXVオリーブオイル ・・・大さじ1
  白ワインビネガー   ・・・大さじ1/2
  コショウ   ・・・適量

pap123.jpg

pap4.jpg
la ricetta
①熱した魚焼き器(もしくは魚焼きグリル)にパプリカをのせて、
 全面が真っ黒になるまでじっくり焼く。

②冷水を張ったボウルにパプリカを入れて急激にさます。
 あら熱がとれたら、素早くパプリカの皮を手でむく。
 パプリカのヘタと種は包丁で取り除く。

③パプリカを細ギリにして、みじん切りにしたイタリアンパセリと合わせ、
 白ワインビネガーを加える。

④ここにEXVオリーブオイルを入れ、塩、コショウで味を整える。
 これで完成!


3 トマトとモツァレラのカプレーゼ [Isola di Capri]
il Cibo(バゲット 8枚分)
  プチトマト    ・・・4個
  モッツァレラチーズ・・・50g
  バジル      ・・・2枚
  EXVオリーブオイル・・・小さじ1
  こしょう    ・・・適量

moza1.jpg
la ricetta
①プチトマトもモッツァレラも約5mmに切り、
 水分は、キッチンペーパーで拭き取っておく。
 バジルは千切りにしておく。(金気を嫌うので手でちぎってもいい)
 これで準備完了!

4 モツァレラ セミドライのアンズ 生ハム [Bologna]
il Cibo(バゲット 8枚量)
  モッツァレラチーズ   ・・・50g
  セミドライのアンズ   ・・・2個
   (イチジク等もok)
  生ハム      ・・・2枚(20g)
  EXVオリーブオイル
  タイム(飾り用)   ・・・適量
  コショウ     ・・・少々

moza2.jpg
la ricetta
 セミドライのアンズをスライスする。
 モッツアレラと生ハムを8等分して準備完了!

5 鶏肉のローズマリロースト [Toscana]
il Cibo(バゲット 8枚分)
  鶏もも肉     ・・・100g
  ニンニクみじん切り・・・1かけ
  オリーブオイル  ・・・大さじ1/2
  ローズマリー   ・・・1/2枝
  レモン汁/EXVオリーブオイル  ・・・少々
  コショウ   ・・・少々

tori12345.jpg
la ricetta
①鶏もも肉に塩こしょう、ローズマリーをすり込んで15分置いておく。

②フライパンにみじん切りにしたニンニクとオリーブオイルを加え、
 弱火でオイルに香りを移す。皮側から鶏肉を焼き始め、
 両面をこんがりきつね色に焼き上げる。

③④焼き上がった鶏肉をフォーク等で裂き、レモン汁、
 EXVオリーブオイル、塩、コショウで味を整える。これで完成⑤


さていよいよバゲットにのせて完成させていく。

baget1.jpg  nin1.jpg

①まずはバゲットを軽くフライパンで焼きましょう。少し色づくくらいまで。

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1 フィレンツェ風 鶏レバーペースト  
    →ニンニクバゲットにのせ、タイムでトッピング。
2 パプリカのマリネ  
    →ニンニクバゲットにのせるだけ
3 トマトとモツァレラのカプレーゼ 
    →チーズとトマトを交互に重ね、バジルをふり、
      EXVオリーブオイル/塩/コショウで味付けして完成。
4 モツァレラ セミドライのアンズ 生ハム  
    →バゲットに生ハムを乗せ、その上にチーズとアンズ、タイムをトッピング
5 鶏肉のローズマリーロースト 
    →バゲットにン背て、ローズマリーをトッピングして完成

ニンニクバゲット・・・バゲットに切った生ニンニクの断面をこすりつけて風味を移し
              EXVオリーブオイルをはけでぬったもの②。

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【ポイント】 焼いたバゲットは、かりっとした歯ごたえがうまい。
 時間が経って具材の水分を吸収しないように、バターやオイルでコーティングする



■■バーニャ・カウダ ■■■■■
bagna cauda  (目標:20分)

ピエモンテ地方生まれの、フォンデュスタイルで楽しむ前菜。
あったかいソースと、冷たい野菜の食感が楽しい。
深夜のBARで、ゆっくりと飲みながらつまんでいるようなイメージのある
ちょっとムーディーな前菜だ。
野菜は、合いそうなものなら何でもかまわない。
僕は、湯であげたジャガイモをスティックにしてよく食べる。
余ったソースは冷蔵で1週間、冷凍して1ヶ月くらいは食べられるので、
保存食にしておくと、困ったときに重宝する。

il Cibo(2人分)
    --ソースの材料
  オリーブオイル   ・・・80cc
  アンチョビ(フィレ)・・・8枚(40g)
  にんにく      ・・・1株(40g)
  牛乳        ・・・100g
  タマネギ      ・・・1/5コ(40g)
  コショウ      ・・・適量

    ――ディップ野菜
  赤パプリカ  黄パプリカ  にんじん
  ウイキョウ  カリフラワー  トレヴィス
  さやいんげん  ヤングコーン  など

まずは、ソースを作ろう。
la ricetta
bana123.jpg
①ニンニクの皮を取り、縦半分に切り、芽があれば取り除いておく。
②鍋にニンニクと、分量の半分の50ccの牛乳を入れる。
③さらに粗みじん切りにしたタマネギと、材料がかぶるくらいの水(分量外)を入れ、
 沸騰するまで煮ていく。

bana456.jpg
④沸騰したらざるにあけ、煮汁は捨てる。これでニンニクの臭みがとれた!
⑤ざるにあげた材料を鍋にいれ、50ccの牛乳と、
 材料がかぶるくらいの水(分量外)を加えて再度煮る。
 材料につまようじがすっと刺さるようなら、火が通っているので、
 火を止めてざるにあげる。
⑥ざるにあげた材料を裏ごしし、アンチョビフィレとともに鍋にいれ、
 オリーブオイルを加えて弱火にかける。

bana7.jpg
⑦火にかけたら、泡立て器でとにかくよく混ぜるのがポイント。  →基本テク「乳化」
 写真のようによく混ざったら完成!
 
bana8910.jpg
次にディップ野菜を準備しよう。
⑧パプリカ、人参、セロリは食べやすいサイズに切っておく。
⑨カリフラワーや豆類等は1~2分ゆでておく。
⑩後は盛りつければ完成!


■■イワシのベカフィーコ■■■
beccafico  (目標:15分)

イタリアのシチリアという島は、ちょうど長靴のつま先のあたりにあり、
ヨーロッパでもっとも美しい島と言われる。そのためバカンスや観光客で賑わうが、
実は食文化が一番おもしろいところです。というのは、むかしからこの島は、
地理的にいろんな国の侵略を受けているため、いろんな食文化が混ざっている。
今回紹介するこの料理も、イワシレーズンなど一風変わった組み合わせだけど
時代を超えて残ってきたものだからこその、力強さがある。
ぜひ、シチリア料理を覚えるきっかけになってほしいと思ったりします。

il Cibo(2人分)
  イワシ    ・・・6尾
  干しぶどう   ・・・12粒
  パン粉   ・・・50g
  イタリアンパセリみじん切り   ・・・大さじ1
  ペコリーノチーズすりおろし   ・・・大さじ1
  コショウEXVオリーブオイル   適量

8べか

イワシの下処理はこちら →基本の「イワシの手開き」

⑩⑪少し強めに塩、コショウをして
 モリイカ(フライパンできつね色になるまであぶった細かいパン粉)
 を全体に振りかけ、レーズンを2粒ずつおいていく。
 そこにイタリアンパセリのみじん切りとペコリーノチーズの
 すりおろしをまんべんなくふりかけていく。

⑫頭側からくるくるっと丸めて写真のようにようじでとめていきます。

⑬バット(そのままオーブンに入れられる容器)に並べます。
 ベッカフィーコの“小鳥のくちばし”という意味が、なんとなくわかるでしょう?

⑭これを200℃のオーブンで10~15分焼き上げます。
 最後に皿に盛りつけてEXVオリーブオイルをまわしかけて完成!



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#08 hitomiのテーブルコーディネート

2009_0709HP用#6-9と調理画像-続0026


今回のテーマは『気まぐれイタリアン』
今日は飲みながら作り、話し、食べる・・・とにかく自由気ままにやるってことね
そうやって気を使わず集まれる仲間がいるって最高
ワイン片手にソファやベッド、キッチンで皆好きな場所に居るけれど
何処にいても近いのがワンルームの特権です
みんな好きなだけ飲んで食べて、寝る人もいて・・・
でも必ず最後に皆言うのです『最高に楽しかった』と
ここまで自由奔放なのも、じぶんちレストランの醍醐味ですね

 

♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥2009_0709HP用#6-9と調理画像-続0014
 今回はこの3つ!
個人の席は作らない
人数分のグラスと小皿を用意しよう(フィンガーフードが多いので紙ナプキンだけでもOK)
《食器をサイドに寄せてセルフ形式にすると、気兼ねなく好きな所で飲めますね》

ベースはカジュアル感のある色!!
パーティーといえばコミュニケーションと感動、楽しさが基本です!!
明るく爽やかな色使いでハッピーな空間を演出

料理の配置にも気を配る
人数が増えると食べたい料理に手が届かないもどかしさってありますよね?
できれば同じ間隔に同じ料理を置きましょう!
皆が平等に楽しめてこそ最高のパーティーです


      2009_0709HP用#6-9と調理画像-続00182009_0709HP用#6-9と調理画像-続00452009_0709HP用#6-9と調理画像-続0048




♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。


プキンは、膝にかけて着ているものが汚れないようにしたり、手や口を拭くためにあります。
そして、色や、素材、が豊富なので、テーブルコーディネートのワンポイントとして、
とても重宝するアイテムなんです

特に紙ナプキンはお値打ちなものも多く、柄、色など種類もたくさんあるので、幾つか持っておくと、
簡単に雰囲気を変えられるのでオススメです。
(一つ買うと、何だかお買い物行く度気になっていつの間にか増えていってます
そして、もう一つ、ナプキンや紙ナプキンがあるだけで、
細かい所まで気が利くとか、おしゃれと思われる確立は高いですっ(笑)

もう少し、特別感や上品さを出したい時は、布ものも(#09)にトライしてみるのもいいかも
まずは紙ナプキンが取り入れやすいので是非ためしてみてください


さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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