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#03 デート兼じぶんちレストラン

sean3.jpg

と一緒にアサリを採りに潮干狩りにいこう!市場まで行ってみよう!
野菜も魚も、市場で買うと楽しいし、とにかく新鮮でうまい。
ただ買い物に行くんじゃなくて、ちょっと足を伸ばすのがミソ。
仕入れもデートだし、料理だって2人でやれば立派なデート
時間をかけてゆっくり料理するって、実はとても贅沢な休日の過ごし方。
今回のじぶんちレストランは、

①せっかくだから仕入れもデート
②2人で作ればそれもデート
③ほのぼのとした休日の過ごし方


いつものように本場イタリアからレシピを届け、
フードコーディネーターのhitomiが
テーブルコーディネート術を紹介します!


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■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 お品書き (2人分)
イワシの冷製マリネ
バーニャカウダ
スパゲティ ボンゴレ

  (全部あわせて1~2時間くらい) 
  ※まず最初に、アサリの砂抜きはしておく

order03.jpg

作り置きできるものから作ろう。
■■ イワシの冷製マリネ■■■■■■■ 
sardina marinata  (目標:15分)できれば半日寝かす

新鮮なイワシが手に入ったら、絶対にこれを作ろう。
イワシの身に、オリーブオイルとニンニクの香りを封じ込めて食べるのが絶品!
il Cibo
(2人分)
  イワシ  ・・・6尾
      ・・・適量

  ―-付け合わせ
  トレヴィス    ・・・3枚
  ルッコラ     ・・・ひとにぎり
  ディル(飾り用) ・・・2枝

  --マリネ液
  レモン汁    ・・・15cc
  砂糖      ・・・小さじ1
  EXVオリーブオイル   ・・・40cc
  白ワインビネガー     ・・・15cc
  ニンニク    ・・・1かけ(10g)
  セロリ     ・・・1/4本(25g)
  コショウ  ・・・適量

iwashi123456.jpg
la ricetta
①濡れふきんで拭いたバットにまんべんなく塩をふっておく。

②そこに手開きでおろしたイワシを並べていく。   →基本テク「イワシの手開き」

③切り身の上からも塩をふりかけ、バットを斜めにして10分間置く。

④水を入れたボウルでイワシの身を洗ったら、ペーパータオルで水気を取る。
 これで魚の臭みがとれて、塩で下味がついた。

ボウルにレモン汁・砂糖・白ワインビネガー・塩・コショウを入れて泡立て器で混ぜる
塩が溶けたら、EXVオリーブオイルをいれてさらに泡立て器で混ぜる。
ここに薄切りにしたにんにくとセロリを加えて混ぜておく。  →→基本テク「乳化」

⑤平皿に、マリネ液を半量ぬりひろげ、イワシを並べていく。

⑥すべて並べ終わったら、残りのマリネ液をかける。
 イワシの身に密着させるようにラップをかけて、冷蔵庫で半日置く。

iwashi-marine789.jpg


⑦トレヴィス、ルッコラなど付け合わせの野菜を、一口大にちぎって盛りつける。

⑧マリネ液につけたイワシを盛りつけ、ディルを飾って完成!


■■バーニャ・カウダ■■■■■■■ 
bagna cauda  (目標:20分)

ピエモンテ地方生まれの、フォンデュスタイルで楽しむ前菜。
あったかいソースと、冷たい野菜の食感が楽しい。
深夜のBARで、ゆっくりと飲みながらつまんでいるようなイメージのある
ちょっとムーディーな前菜だ。
野菜は、合いそうなものなら何でもかまわない。
僕は、湯であげたジャガイモをスティックにしてよく食べる。
余ったソースは冷蔵で1週間、冷凍して1ヶ月くらいは食べられるので、
保存食にしておくと、困ったときに重宝する。

il Cibo
(2人分)
    --ソースの材料
  オリーブオイル   ・・・80cc
  アンチョビ(フィレ)・・・8枚(40g)
  にんにく      ・・・1株(40g)
  牛乳        ・・・100g
  タマネギ      ・・・1/5コ(40g)
  コショウ      ・・・適量

    ――ディップ野菜
  赤パプリカ  黄パプリカ  にんじん
  ウイキョウ  カリフラワー  トレヴィス
  さやいんげん  ヤングコーン  など

bana123.jpg
la ricetta
まずは、ソースを作ろう。
①ニンニクの皮を取り、縦半分に切り、芽があれば取り除いておく。

②鍋にニンニクと、分量の半分の50ccの牛乳を入れる。

③さらに粗みじん切りにしたタマネギと、材料がかぶるくらいの水(分量外)を入れ、
 沸騰するまで煮ていく。

bana456.jpg

④沸騰したらざるにあけ、煮汁は捨てる。これでニンニクの臭みがとれた!

⑤ざるにあげた材料を鍋にいれ、50ccの牛乳と、
 材料がかぶるくらいの水(分量外)を加えて再度煮る。
 つまようじがすっと刺さるようなら、火が通っているので、火を止めてざるにあげる。

⑥ざるにあげた材料を裏ごしし、アンチョビフィレとともに鍋にいれ、
 オリーブオイルを加えて弱火にかける。

 火にかけたら、泡立て器でとにかくよく混ぜるのがポイント。  →→基本テク「乳化」

⑦写真のようによく混ざったら完成!

bana7.jpg

次にディップ野菜を準備しよう。
bana8910.jpg

⑧⑨パプリカ、人参、セロリは食べやすいサイズに切っておく。
   カリフラワーや豆類等は1~2分ゆでておく。

⑩後は盛りつければ完成!

■■ ボンゴレ ビアンコ■■■■■■ 
spaghetti alla vongole bianco (目標:20分)

イタリア語でボンゴレはあさり、ビアンコは白という意味。
アサリを白ワインで蒸し煮にして、だしがよく出たうまみたっぷりの煮汁を
パスタにぎゅっとすわせるとこれが絶品!

il Cibo
(2人分)
スパゲッティ(太さ1.4mm)※・・・160g
  あさり       ・・・500g
  アンチョビペースト・・・大さじ1
  白ワイン      ・・・80ml
  にんにく      ・・・1かけ
  赤とうがらし    ・・・1から2本
  イタリアンパセリ(みじん切り)   ・・・大さじ3
  EXVオリーブオイル・コショウ
  ※フェデリーニという名前でも売られている。
  ※コクが出るけどなければ加えなくてもいい。普通のアンチョビでは風味が強すぎる


la ricetta
下ごしらえ
あさりは、3%の塩水に1時間以上浸して、砂を吐かせた後、
殻をこすり合わせて洗っておく。
ニンニクは、みじん切りにする。ここでは大さじ1程度が目安。
赤とうがらしは、水で洗いながら種を取って、手で粗くちぎっておく。

bongo123456.jpg


①フライパンにオリーブオイル大さじ4とニンニク、
 赤とうがらしを入れ、中火にかける。

②ポコポコと泡立ってきたら弱火にし、焦がさないように
 時々フライパンを揺すりながら、じっくりいためる。
  →基本テク「ニンニクの火入れ」

③ニンニクがきつね色になったら、あさりとアンチョビペーストを加え、
 中火でざっと炒めあわせる。

④白ワインを注ぎイタリアンパセリ大さじ2を加え、こしょうを少々ふり蓋をする

⑤フライパンを揺すって、ざっと混ぜ合わせて、アサリを蒸し焼きにする。

ここでスパゲティをゆで始める  →→基本テク「パスタのゆで方」
※あさりから塩気が出るので、スパゲッティをゆでるときの塩の量は、
 いつもの1/3にする

⑥アサリの殻がひらいたらふたを外し、弱火にして蒸し汁が
 2/3量程度になるまで煮詰める。
 煮詰めたら、蒸し汁とオイルをかき混ぜてトロッと白くさせておく。
    →基本テク「乳化」

bongore78.jpg

⑦ゆで上がったスパゲッティの湯をよく切って加える。

⑧よく合えてアサリのうまみが溶け出しただし汁をスパゲッティにからめる。
 汁気が足りないようなら、スパゲッティのゆで汁を適量加える。

残りのイタリアンパセリ大さじ1をふってあえ、
こしょう少々で味を調えて、皿に盛りつけて完成!



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♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥

2009_0702HP用30028

今回のテーマは『カジュアルイタリアン』
このシチュエーション爽やかすぎます。
でも、絶対に楽しいはず!!一緒に料理を作ったのなら・・・
最後まで手を抜かず、盛り付け担当とテーブル担当に分かれてじぶんちレストランを完成させよう
楽しい雰囲気を演出して、今日一日の出来事を思い出そう。
どんなお店よりも会話がはずみそう

2009_0702HP用30020


 今回はこの2つ!
ポイントに赤を入れて楽しさを演出
ビビッドな色をナプキン・キャンドルなどポイントに入れて、カジュアル感・楽しさを演出!!
《赤は情熱・歓喜・愛情など躍動するダイナミックな力を感じさせる色です》
《ベースに入れると、色が強すぎるので、あくまで小物で》

食器やカトラリーは遊び心のあるもの
ガラスのお皿やカトラリーで爽やかさを演出
《無色透明だと冷たいイメージになるので、ガラスでも暖色をチョイス》
《マリネは冷たい物なので透明でもOK!白の皿を下に敷くと食材が際立ちます》



      2009_0702HP用300252009_0702HP用300332009_0702HP用30021



♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。


        
        只今執筆中です



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tag : イタリア料理 コーディネート 潮干狩り デート あさり イワシ マリネ レシピ じぶんちレストラン 料理

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