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#05 仕事つづきの彼女をホッとさせるパスタ

sean5.jpg

最近、彼女の仕事が忙しいらしくて、ちょっと機嫌が悪かったり、疲れてたり。
忙しいのはわかるけど、せっかくうちに遊びにきても、けんかばっかり(怒)
なんだかちょっとすれ違いがちな時こそ、ちょっとした思いやりが大事
ホッとする料理って、手が込んだ豪華なディナーじゃなくて、
きっと家庭料理じゃないかな?

日本のイタリアンで家庭の味と言えば、やっぱり和風パスタ。
ちょっとした優しさに、きっとお互い素直になれるはず。多分。
というわけで今回のじぶんちレストランは、

①超初心者でも作れる。(目標:20分)
②けんかしない
③ほっとする家庭の味


いつもと違って本場イタリアからのレシピではありません!
でもフードコーディネーターのhitomiが
テーブルコーディネート術をいつものように紹介します!



 レシピブログでは、プロ仕様のパスタレシピを掲載!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
お品書き
■ たらこパスタ
■ 生ハムのインサラータ

(目標:20分)
taraco-top.jpg


■■たらこスパゲティ■■■■■■■■■
             (目標:20分)

もちろんイタリアでは、きっとお目にかかれないだろうと思っている。
ここフィレンツェで作ってみようと思ったけど、たらこも明太子もなかった残念。
でも、日本では家庭料理として、けっこうなじみのあるメニュー。
小学生の時、学校から帰ったばかりの土曜の午後に食べた、懐かしいシーンを思い出す。
焦がしバターの香り、パルメザンチーズのコク、生のたらこのうまさがたまらない。
たまに猛烈に食べたくなる味。
なんだかちょっとホッとする優しい味が出せたらブラボー

il Cibo(2人分)
  スパゲッティ(太さ1.4mm)※・・・160g
  たらこ(明太子でも可)   ・・・大1腹 (100g)
  バター(食塩不使用がベター)・・・60g
  パルメザンチーズ   ・・・30g
  きざみのり      ・・・適量
  青葉         ・・・適量
            ・・・適量

la ricetta
最初にスパゲッティをゆで始める  →基本テク「パスタのゆで方」

taraco1234567.jpg

①たらこは薄皮を切って中身を出しておく。

②冷たいフライパンにバター50gを入れて、中火にかける。
 バターが溶けてふちが茶色くなり、香りが強くなり始めたら、
 ゆで汁大さじ2を加え、これ以上はこげないようにしておく。→基本の「水分調整」
【ポイント】 特にバターは、色づき始めるとすぐに全体が色づき、焦げ臭くなる!

③バターとゆで汁をよーく混ぜ合わせ、少し塩味が薄いくらいで調え、弱火で保温。
必要に応じて水を入れて水分調節。

④ゆで上がったスパゲッティの湯をさっと切って、
フライパンに加えて、さっとあわせたらもう火から下ろす。

⑤たらこを加えて、ゴムベラでほぐしながらよくあえていく。

⑥残りのバター10gを加えて風味をよくし、さらにパルメザンチーズも加える。
 フライパンを軽くあおり全体を混ぜ合わせたら、器に盛り、
 きざみのりときざみ青葉をトッピングして完成!

【優しい味にする大事なポイント】
(1) 必ず火から下ろしてから、たらこを加える事!
   火を通してしまうとたらこはボソボソになる。滑らかに優しく仕上げよう。
(2)塩気は最後まで“薄味”に!
    ついつい水分が飛びすぎて、味が濃くてパサつくパスタになってしまう。
   途中から水分が足らなければ、ゆで汁(塩気あり)ではなく水で調節しよう。
   たらこやバターからも塩気が出るので
   完成時点で塩分は整えればいい。ジューシーで優しい塩味のパスタにしよう。



■■生ハムのインサラータ■■■■■■■
prosciutto crudo e insalata (目標:分)

イタリアのサラダは、凝ったドレッシングじゃなくて
オリーブオイル、レモン汁っていうシンプルな味付け。
あくまでも野菜の味を楽しむためのソース。
だからこそ、生ハムやアジのマリネなんかともあうわけです。
特にイタリアの野菜は味が濃く本当にうまい。
日本でも鎌倉野菜などうまい野菜がたくさんある。
だから、うまく作るコツは、いい素材を選ぶ事。 
 (選び方はコチラ →兄弟サイトスーパーマーケットソムリエ)

il Cibo(2人分)
  生ハム     ・・・60g
  ルッコラ    ・・・2つかみ
  トレヴィス   ・・・葉4枚
  ミニトマト   ・・・4つ
   A : EXVオリーブオイル   ・・・大さじ2
   A: レモン汁    ・・・大さじ1
   A: こしょう  ・・・適量

la ricetta
hamusara123456.jpg
①②③まず、ボウルにAをすべて入れ、とてもとてもよく混ぜる。
写真はわかりやすくグラスで作っている。②でレモンとオイルが分離しているが、
よく混ぜる事で③のようにとろっと白く乳化した。
  →基本の「乳化」

④⑤野菜は何を使ってもいいけど、今回は色のきれいなこの3種。
   よく洗って、よく水をきって、適当に切ったりちぎったりして食べやすくしておく。
   生ハムを一口2cm角くらいに切っておく。

⑥生ハムと野菜をボウルにあわせて、Aとよく混ぜれば完成!
【ポイント】乳化は、時間が経つと分離する。食べる直前に混ぜるようにしよう!
      塩が強すぎると、野菜の水分を奪い、漬け物のようになる!




 レシピブログでは、プロ仕様のパスタレシピを掲載!



♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥

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今回のテーマは『粋な男』
頑張りすぎな彼女の為に料理を作る…かっこよすぎます
しかも、和風パスタを選ぶあたりもですね。
せっかくなので、テーブルコーディネートでもっと彼女を驚かせ、癒してあげましょう!!
お疲れ気味な彼女が一瞬で笑顔になること間違いナシ!!
さり気ない優しさとスマートさを意識して!!
こういうことをさらっと出来る男性はかなり魅力的です


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今回はこの2つ!
基本はモノトーンでかっこよく
 ランチョンマットと食器は白・黒のモノトーンスマートさを演出 
 《ベースをモノトーンでまとめるだけでモダンな印象になります》
 《ベースをシンプルにすることでちょっとした小物でもかなり引き立ちます
 
色使いで癒す
手軽に使える紙ナプキンで緑や紫を取り入れ、さり気なく癒しを演出
《この2色には、リラクゼーションストレスの緩和などの効果があります》
《同じ緑や紫でも明度や彩度が低いほうが沈静感があります》


      蛟呵」懶シ托シ神convert_20090710210424 ko-ho10蛟呵」懶シ廟convert_20090710210718 ko-ho5蛟呵」懶シ兩convert_20090710211022 ko-ho9



♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。

 
には人の心理に様々な影響を与える力があります!!
例えば・・・
恋をすると、ピンクのモノを身につけたくなったり
緑に囲まれると癒されたり、青は涼しい感じ・・・とか、
皆さんもご存知だと思いますが、今回は色の持つイメージや効果を簡単にまとめます
色を味方につけて、気の利いた空間演出を楽しみましょ

第1弾(赤・橙・黄・緑)
●あか●
《イメージ》
情熱・暖かさ・興奮・歓喜・愛情・生命力・などダイナミックな力を感じさせる色
《効果》
熱意や勇気、実行力や権力を示すメッセージ性が高い!
(なので、赤のネクタイはアメリカの政治家に好まれているらしい)  
注意を促す誘目性が強い!    
(なので、消火器や広告、看板などに用いられている)
愛情を伝え、情熱を喚起する色!
自立神経の中でも、交感神経に働くので、興奮を高めたり、決断を促す効果が強い!

●だいだい●
《イメージ》
楽しい・愉快・活気・元気・ユーモラス・創造性・陽気など、暖かさと豊かさを感じさせる色
《効果》
◆赤と黄色の性格を併せ持ち、
 物事を前向きに捉えるエネルギーと、心を自由に解き放つ楽しい雰囲気を兼ね備えた色!
人目を引き、食欲を刺激する!

●き●
《イメージ》
明るさ・活気・楽天的・愉快・軽快・喜び・明朗など明るい光をイメージする陽気な色
《効果》
明るい黄色は脳を刺激して、消極的な気分を一掃し、前向きな気持ちを引き出してくれる!
黄色と無彩色の黒の組合せは、視認性が一番高く、記憶に残りやすい!
 (なので、注意を促す道路標識や危険を知らせる警戒標識などに多くしようせれている)
明るく優しい黄色は、楽しい会話や社交的な雰囲気を作り出す効果がある!

●みどり●
《イメージ》
調和・リラクゼーション・穏やか・自由・平和などストレスを緩和し、脳の興奮を鎮める色
《効果》
目に優しく、気持ちを穏やかにし、心をリラックスさせる効果がある!
明るい黄緑はフレッシュな感覚を、深い緑は安定感を連想させる!
日々の疲れを癒し、心をリフレッシュさせる効果がある!


このように、
色の持つ特徴をまとめておくと、その日、その人に合わせたカラーコーディネートができ、
“居心地のよいおおてなし”が簡単にできます



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tag : イタリア 自宅 レシピ 料理 コック じぶんちレストラン イタリア料理 コーディネート

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