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#10 ごほうびイタリアン

sean10.jpg

っとがんばってきた事が、一段落したとき。
今まで頭の中が、そのことばっかりだったけど、心機一転、気持ちを切り替えたいとき。
うまくいってもいかなくても、自分に“おつかれさまでした”を言いたい時。
自分のためにちょっと贅沢なイタリアンを作ろう。
ゆっくりゆっくり料理する事で、
今までの張りつめていた緊張をほぐしていこう。
そんな今回のじぶんちレストランは、

① ゆっくりゆっくり、深呼吸するように料理しよう。
                       (目標:1時間以上)
② せっかくだからちょっと贅沢な食材
③ せっかくだからちょっと手間な料理

いつものように本場イタリアからレシピを届け、
フードコーディネーターのhitomiが
テーブルコーディネート術を紹介します!


 レシピブログでは、プロ仕様のパスタレシピを掲載!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
  おしながき
ワタリガニのトマトクリームソース
 HITOMIのオススメワイン

(目標30分)

order10.jpg

■■ワタリガニのトマトクリームソース■■■■■■
Spaghetti alla salsa di pomodoro e panna con granchio (推奨:時間)

ニはどれもうまいけど、だしの強烈さはワタリガニが一番だと思う。
トマトと生クリームに負けないのは、ワタリガニしかない!
そしてどうしてかこのパスタには哀愁が漂ってる気がする。
ここフィレンツェの路地裏のBARで、ブロンドのイタリア女性が
夜中に独りでワインを飲みながら食べているようなイメージだ。
どうしてかちょっとかっこいいシーンに合う、コじゃれたパスタだ。

il Cibo(1人分)
  平麺     ・・・80g程度
   (フィットチーネ、リングイネなど)
  ワタリガニ   ・・・1杯
  ニンニク    ・・・1/2片
  生クリーム   ・・・50cc
  ブランデー   ・・・少々
  白ワイン    ・・・少々
         ・・・少々
  基本のトマトソース・・・80g
  ニンニク    ・・・1/2片

la ricetta
 (ワタリガニの下ごしらえ)
①まず蟹のハカマのところに指を入れ、甲羅をはがします。
②甲羅のなかのミソを取り、ソース用にとっておきます。
③甲羅の、口のすぐ下の砂袋を、破らないように取り除きます。
 甲羅は飾りとして使うので、きれいに洗います。
④ふわふわしたガニ(肺)は食べられないので、取り除きます。
⑤胴体は縦半分に切ります。
⑥包丁の背など固いもので、カニの足を叩き、エキスが滲みだしやすくします。
 こまかい殻の破片が出たら、混ざらないように取っておこう。
⑦食べやすくするため、出刃包丁でカニのツメに切り目を入れます。なければハサミ。
 ※薄い三徳包丁では、危ないのでやっちゃいかん!

⑧みじん切りしたニンニクとオリーブオイルをフライパンに入れ、火にかけます。
 弱火でニンニクの香りをオイルに移します。  →基本テク「ニンニクの火入れ」

⑨ワタリガニを加え、さっと混ぜ、ここで一気に強火!!
 ブランデーを加え、フライパンを傾けて火をつけてフランベし、
 さらに白ワイン少々も加えます。

⑩この辺りでそろそろパスタを茹でます。
 このとき、飾りに使うワタリガニの甲羅も一緒に茹でておきます。
 あとでソースと一緒に少し煮込むので、
 アルデンテの少し手前の芯が固い状態で引き上げます。
 (標準の茹で時間の約2分前くらい。指でつぶすと白い芯が残るくらい)
  →基本テク「パスタのゆで方」

⑪基本のトマトソース、生クリーム、取っておいたカニのミソを加え、
 全体をよく混ぜて中火まで火を落とします。

⑫そのまま、縁がちょっと焦げてくるまで、ときどき混ぜながら煮詰めます。
 味見をしながら塩で味を調えます。

⑬芯が残る程度に茹でたパスタを加えてソースとよくからめ、
 パスタがアルデンテになるまで、すこしだけ火を通します。
 ソースの水分が蒸発しすぎたときは、パスタの煮汁を加え、
 ソースをゆるめます。  基本の「水分調整」

⑭とっておいた甲羅を飾って完成です!


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♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥

2009_0804HP-100110.jpg

今回のテーマは『妄想トリップ~アジアンリゾート編~
自分への“ご褒美料理”を作ったなら、
テーブルコーディネートも頑張った自分の為のご褒美空間を作りましょう
ご褒美といえば、バカンスという人は多いですよね。
でも頻繁には行けない・・・
そこで、妄想トリップ~
自分の好きな国や場所、とにかく自分がリフレッシュできる空間を作りましょう!
ゆっくり時間をかけて、飲んで食べてまったりできたなら、
明日からの気力とアイデアが浮かんでくるはず・・・きっとまた、うまくいく

2009_0804HP-100024.jpg
今回はこの3つ!
素材感のあるテーブルウェア!
籐のプレイスマットや竹で出来たワインホルダーなどで、リゾート感を演出
《妄想トリップでどんな時間を過ごしたいかが大事今回はアジアンリゾートでの癒しの時間》
《バリ土産の雑貨で遊び心もプラス

小物は同系色でまとめる(キャンドル・ナプキン・グラス)
同系色でこだわり空間、上質な時間を演出。
《紫~ピンクのグラデーションで落ち着きとエスニックな雰囲気を演出》
《キャンドルに火を灯して時間の流れをゆっくり楽しむ》

ナプキン畳みで上品さを演出
お花がなくても、作っちゃえばいいんです!!
《今回はピンクのナプキンをバラ畳みにして女性の気品を演出》

+α 背伸びテク "ダブルソーサー"
お皿を重ねて使うダブルソーサーは、立体感を出すのに効果的です
また、格式のある印象を演出できます。
今回は黒と白のプレートを重ねて、モダンで高級な雰囲気にしてみました
ただ、重ねるだけで印象が変わるので、お試しあれ

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♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。



     只今執筆中です



さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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tag : イタリア 自宅 レシピ 料理 コック じぶんちレストラン イタリア料理 コーディネート おつかれさま ワタリガニ

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