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#13 彼にもっと愛される!(カワイイ女編)

sean13-2.jpg

つもはしゃきっとした彼も、やっぱり母親の料理にはほろっときてしまう。
口ではかっこいい事言ってても、そんなとこあるのが男ってもん。
実際には母親の味じゃなくても、その雰囲気が出てれば妙に安心しちゃう
ハンバーグ、オムライス、カレー・・・ 子どもの味?
いつまでもこーゆー味が大好きなんです。それが男の味覚です。
愛嬌たっぷりの手料理で、彼に「こいつかわいーなー」って言わせてみたいよね?
今回のじぶんちレストランでは、
母親の気持ちで、ほっとさせてみよう。

①どこか懐かしく、ほっとする味
②優しくて、かわいい料理
③定番だけど、ちょっと一工夫


いつものように本場イタリアからレシピを届け、
フードコーディネーターのhitomiが
テーブルコーディネート術を紹介します!


 レシピブログでは、プロ仕様のパスタレシピを掲載!


■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
 おしながき
ナポリタン
トリュフオイルの目玉焼き
インサラータ ヴェルデ
(30分)

■■スパゲッティ ナポリタン■■■■
Napolitan  (目標:20分)

本場イタリアには、“ナポリタン”ってパスタはないんだ。
そもそもケチャップを料理に使う事はほとんどなく、
スーパーのはしっこにちょこっと置いてあるくらいの存在感だ。かわいそうに。
このパスタは、日本生まれの日本育ち。昔は喫茶店の定番メニューだった。
ケチャップと混ぜるだけの簡単メニューだから、家庭でも人気のメニュー。
昔食べたかどうかは別にしても、どこか懐かしいこのパスタ。
この懐かしさと昭和の臭いはどこからくるんでしょう?

il Cibo(2人分)
  スパゲッティ(1.4mm) ・・・160g
  タマネギ(小)     ・・・1コ(100g)
  プロシュートブロック  ・・・120g
  (ベーコンで代用可)
  マッシュルーム  ・・・5コ
  ピーマン     ・・・2コ
  パルメザンチーズ ・・・30g
  バター      ・・・10g
  トマトケチャップ ・・・大さじ2
  オリーブオイル  ・・・大さじ2
   ・・・適量
  ※1.4mmのスパゲッティはフェデリーニと呼ばれる

napo12345.jpg

la ricetta
①下ごしらえをいっぺんにやろう
タマネギ    →縦に薄切りにする
プロシュート  →8mm角の棒状に切る
マッシュルーム →石づきを取り除き、薄切りにする
ピーマン    →ヘタと種を取り除いて、縦にほそ切りにする。

②フライパンにオリーブオイル大さじ2を熱し、
 タマネギを中火でさっと炒める。

③タマネギがしんなりしてきたら、プロシュートを加えて炒める。
 次にマッシュルームを加えて、ピーマンは最後にさっと炒める。
(ポイント:弱火でゆっくり炒めるのではなく、中火でさっと炒めていく。
       ケチャップが強いので、具の味をソースに移す必要なく、
                    むしろ具の食感を楽しみたい。)

④ トマトケチャップ大さじ2を加えてよく混ぜる。
 そこへゆで汁大さじ2を加えて、水分調整をする。  →基本の「水分調整」
 味を見て、塩かゆで汁で味を調えて火を止めておく。
  (パスタがまだなら、弱火で保温。必要に応じて水分調整)

ここからは余熱だけ!
⑤ 火の止めてあるフライパンに、ゆで上がったパスタの湯を切って加える。
                      →基本の「パスタのゆで方」
 あおってあおってよく混ぜる。ここでパルメザンチーズも加える。

⑥ さらにフライパンをあおり、よく混ぜたら、バターを加えてよく混ぜる。
 ここもずっと余熱でOK!

ポイント:余熱だけで仕上げることで、つるっとしっとりした口当たりに仕上がる。
      乾いたパスタや焼きパスタにならないためのちょっとしたコツ。


■■トリュフオイルの目玉焼き■
uova in tegamino con mozzarella  (目標:20分)

この目玉焼きは、本当にうまい!
トリュフオイルが無くても作れるけど、ぜひ探してほしい。
食卓じゅうに広がる香がたまらない。作ってるそばからみんなそわそわしだして
「何作ってるの?」って聞いてくるくらい、最高の香が広がる。
イタリア人の食材の楽しみ方のうまさがわかる、そんな一品。

il Cibo (1人分)
  卵      ・・・2コ
  モッツァレラ ・・・50g
  基本のトマトソース ・・・大さじ2
    (トマトスライス、トマト缶で代用可)
  アスパラガス ・・・2本
   (サヤインゲンやブロッコリーでもok)
  パルメザンチーズ ・・・大さじ1
  トリュフオイル   ・・・適量
         ・・・適量
            耐熱皿とオーブンの要るメニュー。
         (オーブントースター、オーヴンレンジでもOK)


medama1234.jpg

la ricetta
直径13cmほどの耐熱浅鍋(tegaminoという)を用意する。
① アスパラガスを1~2分さっと茹でておく。

② 鍋底にEXVオリーブオイルをうすく塗り、
 基本のトマトソース大さじ1を流し、モッツァレラを手で
 細かくちぎって加え、茹でたアスパラガスも加える。

③ 卵を加えて、軽く塩をして、パルメザンチーズを上から散らす。

④ 180℃のオーブンで15分程度焼き、
 表面がこんがりしたらオーブンから取り出し、
 トリュフオイルを上から全体にまわしかけて完成!


■■インサラータ ノルマーレ■■■■
                   ※いつものサラダ
    insalata normale  (分)

イタリアでサラダと言えば、凝ったドレッシングなんて使わない。
だいたいが、オリーブオイルとレモン汁と塩こしょう程度のシンプルな味付け。
最初は、ドレッシングないの?と思ったけど、ほんとにうまい野菜を食べたときに、
これなら凝ったドレッシングなんていらない!って思った。
特にイタリアの野菜は味が濃く本当にうまい。
日本でも鎌倉野菜などうまい野菜がたくさんある。
だから、うまく作るコツは、いい素材を選ぶ事。 
 (選び方はコチラ →兄弟サイトスーパーマーケットソムリエ

il Cibo
  ルッコラ    ・・・2つかみ
  トレヴィス   ・・・葉4枚
  ミニトマト   ・・・4つ
   A : EXVオリーブオイル   ・・・大さじ2
   A: レモン汁    ・・・大さじ1
   A: こしょう  ・・・適量

la ricetta
sarada-n123456.jpg

①②③まず、ボウルにAをすべて入れ、とてもとてもよく混ぜる。
 写真はわかりやすくグラスで作っている。②はレモンとオイルが分離しているが、
 よく混ぜる事で、③のようにとろっと白く乳化した。
  →基本テク「乳化」

④特にどんな野菜を使ってもいいけど、今回は色のきれいなこの3種。
よく洗って、よく水をきって、適当に切ったりちぎったりして食べやすくしておく。

⑤ボウルにあわせて、Aとよく混ぜれる!
【ポイント】乳化は、時間が経つと分離する。食べる直前に混ぜるようにしよう!
     塩が強いと、野菜の水分を奪って、漬け物みたいになってしまうので注意!


⑥まずは、葉っぱを一握り高く盛りつけ
 最後に先頭の写真のようトマトを乗せたら出来上がり♪



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♥♥♥ 今日のHitomi のコーディネート♥♥♥

2009_0729#130051

今回のテーマは『ナチュラルキュート』
男心を掴むには、胃袋を掴めと、よく言いますよね。
マンマ(母親)の味で彼の胃袋を掴んだら、
テーブルコーデはハニー(彼女)らしく、かわいらしさを心掛けましょう
そう!!本当のマンマになってはダメなのです・・・笑
マンマの様な彼をほっとさせる料理の腕と、彼をドキッとさせる可愛らしさを持ち合わせたなら・・・
もう、彼はアナタの虜かも

2009_0729#130030

 今回はこの3つ!
ベースはパステル調でかわいく!
パステル調の淡い色と白の組合せで、かわいらしさ、柔らかさを演出
《ピンク系なら、少女らしさ、ブルー系なら、爽やかさも演出できます》

食器は温もり感のあるもの
料理が懐かしく、落ち着くメニューなら、食器も丸みや素材感のあるものを選びましょう!
《家庭料理代表のナポリタンにはマンマの優しさを彷彿させるような丸くてぽってりしたお皿》
《木の食器でナチュラルで優しい雰囲気に

グリーンで若々しさ、爽やかさをプラス
食卓にお花やグリーンを飾るだけで、印象はガラっと変わります!
《高さやボリューム感があるので、食卓に動きが出ます》
《今回は小さい葉っぱのグリーンで可愛らしさと爽やかさを演出》

+α 背伸びテク "トマト缶のリサイクル"
基本のトマトソースを作るたびに大量のトマト缶が空きます・・・
そこで、今回はそれをリサイクルして、紙ナプキンやカトラリーを入れてみました。
海外のパッケージって大体、何だかオシャレに見える物
トマトは殆どのレシピに使われているから、色やイメージも問題なく合います
小さめの観葉植物を入れてもかわいいかもね
カジュアルなアクセントとして、使えそうです

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♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。



     只今執筆中です



さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね


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tag : イタリア 自宅 レシピ 料理 コック じぶんちレストラン イタリア料理 コーディネート かわいい女 目玉焼き

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