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#02 彼にもっと愛されるイタリアン(デキル女編)

top02-2.jpg

ッタネスカ、オレンジのインサラータ(サラダ)、知っていますか?
食べた事のない料理が出されて、そしてそれがうまかったとき、              
この人すごいなって思います。
「この前のあれ作ってよ。」なんて彼に言われたら、もうこっちのもの。。
エレガントなのにダントツで簡単なレシピ。
デキル女は、愛される

今回のじぶんちレストランは、

①初めて食べる珍しいレシピ
②エレガントでスタイリッシュ
③ダントツの簡単さ (事前準備30分、直前15分)


いつものように本場イタリアからレシピを届け、
フードコーディネーターのhitomiが
テーブルコーディネート術を紹介します!


 レシピブログでは、プロ仕様のパスタレシピを掲載!

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
■ おしながき(2人前)
スパゲッティ プッタネスカ
オレンジのインサラータ

 (事前準備30分、直前15分)
  ※作り置きの基本のトマトソースがあれば、事前準備はほとんどなし。

order2.jpg

作って置いておけるものから作ろう。
■■オレンジのインサラータ■■■■■ 
                    ※インサラータ=サラダ
insalata della arancia (目標:分)

シチリアでは、太陽をいっぱい浴びたオレンジとフェンネルに、
絞りたてのEXVオリーブオイルをまわしかけ、
ハチミツとレモンで味を整えて食べるサラダ。
いい素材さえ見つければ、絶対においしくなるうれしいメニュー。
 (いい材料の選び方は、スーパーマーケットソムリエをどうぞ)

il Cibo(2人分)
  オレンジ(春ならデコポン)・・・2コ
  フェンネル        ・・・2枝
  EXVオリーブオイル    ・・・小さじ4
   (フルーティーなものがあう)
  ハチミツ         ・・・小さじ1
  レモン果汁        ・・・小さじ1

orange.jpg

la ricetta
①オレンジは、皮をむいて、リンゴのように切り分け、写真のようにさらに細かくする。

②フェンネルは、太い枝を外して、細かい枝の部分を2cmくらいに切りそろえていく。

③ボウルに、EXVオリーブオイル、ハチミツ、レモン果汁を入れて
   これでもかってくらいに混ぜる。
   写真④のように、とろりと白っぽくなってきたらソースOK。
   これはイタリアンではすごく大事なテクニック。  →基本テク「乳化」

⑤オレンジ、フェンネル、ソースをあえて完成。
 (注意:混ぜすぎるとオレンジがつぶれて水気が出てしまう)
   食べる直前に盛りつけるのがコツ。


■■スパゲティ プッタネスカ■■■■■■

Spaghetti alla puttanesca (目標15分)

イタリア語で“娼婦風”という名のパスタ。
ケイパー、黒オリーブ、アンチョビを使った個性的なトマトソースは、
男ウケがすごくいい味!あまり目立たないパスタだけど、
僕の一番好きなパスタです。

il Cibo
  スパゲティ (太さ1.6mm)・・・160g
  にんにく        ・・・1かけ
  赤とうがらし      ・・・1本
  ケイパー        ・・・大さじ1(10g)
  黒オリーブ       ・・・4個(10g)
  アンチョビ(フィレ)  ・・・1枚
  イタリアンパセリ(みじん切り)・・・大さじ2
  基本のトマトソース   ・・・160ml
  オリーブオイルEXVオリーブオイル黒こしょう

putta123.jpg

la ricetta
①ニンニクは木べらをのせて上から押しつぶし、
 赤とうがらしは洗いながら種を取って粗くちぎる。

②フライパンンにオリーブオイル大さじ1とニンニク、
 赤とうがらしをいれて火にかける。
 泡がポコポコ出てきたら、弱火にして香りと辛みを油にうつす。
 この作業がとても大切!        →基本テク「ニンニクの火入れ」

③ニンニクが色づいてきたらアンチョビを加えて、さっといためる。
 さらにケイパーと種を取った黒オリーブも加えていためる。
 (ポイント:オイルでいためる事でアンチョビの臭さを取る)
 
putta456.jpg

④こうばしい香りがしてきたら、
 イタリアンパセリと基本のトマトソースを加えて煮る。

⑤ゆで上がったスパゲティの湯を切って加える。  →基本テク「パスタのゆで方」

⑥よくあえて、塩・黒こしょう少々で味を調え、仕上げにEXVオリーブオイル大さじ1を
 加えて、器に盛りつけて完成!   →基本テク「オリーブオイルの使い分け

 パスタをゆでるタイミングは、ソースの完成が見えた時。
 ソースは完成してからでも待てるけど、パスタは待ってくれない!



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♥♥♥ hitomiの今日のコーディネート♥♥♥
2009_0628HP用20037.JPG 1

今回のテーマは『ラグジュアリーモダン』
料理もエレガントなら、
テーブルコーディネートもいつもより上品スタイリッシュな物に挑戦してみよう!!
こだわりあるコーディネートで自分スタイルのある女…
そんな一面もデキル女度アップの予感


 今回はこの3つ!
2色でメリハリ
テーブルランナーとプレースマットに黄緑と紫の2色を組合せて、
メリハリ
を出しドラマチックな雰囲気を演出。
《この2色は補色関係(色相環上でほぼ反対に位置する色)で
お互いをキレイに見せる効果がありま~す

同系色の小物づかい
小物(キャンドル・花)は紫~赤の同系色で合わせ、こだわり感を演出。
落ち着きのあるトーンで合わせることで、大人の女性・エレガント・上品さを表現。
《プレースマットの色と合わせる事で全体に統一感がうまれます》

シンプルなカトラリー
食器やカトラリーはシンプルなものを選び、エレガントの中にシャープさをプラス
《白の食器はパスタを鮮やかに美味しそうに見せてくれます》
《フォーク・スプーンを重ねて置くだけでもスッキリ感が増しますね》

+α 背伸びテク "ナプキン"
出来る女は気配り上手とhitomiは思います
彼の洋服が汚れないように、ナプキンもしっかり用意。(さり気ない心遣いって素敵
これ一つでテーブル上もグンと上品な雰囲気になりますし、
見た目だけでなく実用性もあるのでかなり優秀
(たたみ方や置き方次第でどんな雰囲気にも合わせられるので、1つあると便利っす)

今回私は家にあったタッセルらしき物
(数年前に3COINで一目惚れしたが実際は短くて使えず)で軽くしばり、
カトラリー(スプーン・フォーク)を差し込みました。 

kowazatop02.jpg

♥♥♥ Hitomiの魅せる食卓 レッスン♥♥♥

       魅せる食卓レッスン
      テーブルは、料理そのものと食器やグラスなどの組み合わせで魅せます。
      その他に、料理の組み合わせ、盛りつけ、シチュエーションなんかももちろん大事
      素敵な食卓演出術を、フードコーディネーターのhitomiが紹介していきます。


ーブルリネンとは、テーブルクロス、テーブルマット、ナプキン、ランナーを言います。
リネンは様々な色味を演出できるので、食空間のイメージ作りに大きく貢献します。
特に、テーブルクロスやランナー(写真:黄緑の布)は
想像してください…これらが占める面積の割合を…
とっても多いですよね

つまりテーブルリネンを1つ2つ持っておけば、
とっても簡単に雰囲気作りをする事ができます
実際、公の場では組合せのルールや素材などでランク付けはありますが、
自分家レストランでは自由な発想と組み合わせで
自分なりの素敵なコーディネート
を楽しんでください。
(今回hitomiはランナーにプレースマットを重ねて、色のコントラストを出しました。)

無理して高価な物を用意する必要はありません。
自分の好きな生地をかってオリジナルで作るもよし。
色の組合せ次第でカジュアル~フォーマルまで演出することもできるのです!!

さて、皆さんも自分家レストランを楽しんでくださいね



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tag : スパゲティ イタリア レシピ オレンジ プッタネスカ コック コーディネート 自宅 料理 じぶんちレストラン

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